ハンドメイドの送料が安い!軽くてかさばるものは、はこBOON(はこブーン)で決まり!

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ネットショップでは、お客様のためにも、少しでも安く、少しでも安全な配送方法を選ぶことは大切なことです。特に小さめの配送方法には選択肢がいくつもあり、無駄なく送る方法を選ばなければいけません。

ハンドメイドネット販売―送料を減らす配送方法の選び方、コツ

しかし、規定の大きさを超えたもの、壊れやすいものや、補償が必要なものは送料が高い宅配便で送らなければいけません。しかし、軽くてかさばる作品(例えば、大きいぬいぐるみやかごなどのバスケット等)では、はこBOON(はこブーン)というサービスが安くて最適なのをご存知でしたか?一般的にはあまり知られていないと思います。サービスの特徴や料金について詳しくお伝えします。

 

  1. はこBOONとは?
  2. はこBOONの特徴
  3. はこBOONの料金
  4. はこBOONのメリット
  5. はこBOONのデメリット

 

はこBOONとは?

 

はこBOON

はこBOON(はこブーン)って、おもしろいネーミングですね。あまり知られていないサービスだと思いますが、運営会社は伊藤忠商事株式会社で、実際に荷物を運ぶのは、ヤマト運輸です。信頼できるサービスだとわかっていただけることでしょう。ヤフーオークションと提携していて、ヤフオクの落札後の商品発送で使われることが多いので、ヤフオク利用者には馴染みがあるサービスだと思います。

 

 

はこBOONの特徴

 

  • 荷物の重さで料金が決まる
  • サイズは160センチ以下
  • ファミマ限定(24時間365日いつでも受付)
  • WEB申込(パソコン・携帯端末で配送情報を登録し、店頭で送り状を自動印刷!簡単手続き、手書き不要)
  • Tポイントが貯まる・使える
  • 選べる支払い方法(Yahoo!ウォレット(クレカ)支払い、ネットバンク支払い、現金払い、Tポイント払い)

 

ヤフオク利用の場合

  • 落札価格での安心保証(落札価格での補償付き、上限30万まで)
  • オークションの落札者の名前や住所などが自動入力されるサービス

 

はこBOONの料金

はこBOON

 

はこBOON(はこブーン)の最大の特徴は、「荷物の重さで料金が決まること」です。他の配送業者と比べてみると、重さが軽いほど送料が安くなることがわかります。(昔はゆうパックも重さで送料を決めていたのですけどね!)ゆうパッククロネコヤマトの宅急便では、商品に対して入れる箱が大きすぎる場合は、とても無駄な配送料を払うことになります。なので、なるべく商品と大きさが変わらない箱(段ボール)を見つける必要もあるわけです。いざ荷物を配送しようとする時に、ちょうど良い大きさの段ボール箱があるかってことが結構気になると思います。通常は、荷物の大きさだけでなく入れる箱の大きさで送料も決まるわけですから、当然ですね。でも、その心配が「はこBOON」なら、少なくて済みます!段ボール箱の大きさは3辺合計で160センチ以下という決まりはありますが、それ以下なら、少々大きくなっても気になりません(段ボール分の重さは増えますが)

同じ都道府県に送る場合最安値が2キロで494円。ゆうパックの場合は60サイズで740円、持込の割引を使うと640円なので、割引を使っても146円もお得です。更にサイズが大きくなればなるほどお得になっていきます。(クロネコヤマトの宅急便には、同じ都道府県内に送るというくくりはありません)

 

はこBOON送料
はこBOON地域表

 

 

では、大手宅配業者の同一地域内他府県宛ての送料を比較してみましょう。ピンクのラインより下の欄ははこBOONが最安値です。2キロの60サイズのみ、クロネコヤマトメンバーズ割と持込割を適用した場合、クロネコヤマトの宅急便が安くなっています。(緑のライン参照)しかし、ヤマトのメンバーズ割は、5000円以上の電子マネーチャージ、クロネコメンバーズ割BICの場合は50000円以上のチャージが必要で、ヤマトでしか使えない電子マネーです。特にBIC割はチャージ金額が高いので、利用できる人も少ないのではと思います。はこBOONが軽いものの発送に向いていることがわかっていただけると思います。(120サイズ以上は省略しましたが、傾向は同じです)

 

送料比較

詳しくは下記のご確認ください。

はこBOON送料表

ゆうパック送料表

宅急便送料表

 

 

はこBOONのメリット

 

はこBOON(はこブーン)のメリットをまとめてみましょう。Tポイントやクレカ払いも出来るので、ポイント面でもお得ですね。

  • 軽くてかさばるものの送料が安い
  • Tポイントが貯まる・使える
  • Yahoo!ウォレット(クレカ)支払い、ネットバンク支払いが出来る
  • ネット登録のため、手書きで伝票を書く必要がない

 

 

はこBOONのデメリット

 

では、デメリットには、どんなものがあるでしょうか?

  • ファミリーマートからしか発送出来ない
  • WEB申込がが必要
  • Yahoo!Japan IDが必要(ゲスト利用の場合は不要)
  • 集荷等は出来ない

 

 

まとめ

 

はこBOON(はこブーン)いかがでしたか?デメリットもありますが、かなりおすすめの配送方法だと思います。実は、私が作るハンドメイド作品は「エコクラフト」と言って紙バンドで作るバスケットやカゴなどの手芸です。このハンドメイド作品は、紙製のカゴなので、まさしく「軽くてかさばるもの」。私はエコクラフトのイベントで、この「はこBOON」の存在を知りました。紙バンドには、この配送方法がピッタリだったのですね。このように、はこBOONは「軽くてかさばるもの」を配送したい人にぴったりの配送方法なのです

 

 

 

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ハンドメイドサイト『カントリークラフトB2』とその姉妹サイト『エコミニチュア*くらぶ』を運営しているshimoです。2016年に陸マイラーデビューし、旅行に行くためにコツコツとマイルを貯めています。クラフターの皆さんにも、陸マイルを貯める方法を伝授して、気軽に全国のイベントに参加してもらえたらと、このブログを立ち上げました。 運営サイト
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